昨日の夜雨が降ったために、テニスコートのコンディションが悪くて、早朝には使えませんでした。
仕方なく、まず、近くのフィットネスセンターに行って、いつもの腹減らし運動を400kcal分やってから、テニスコートに出向きました。

今日の運動メニューは、ジムとテニスのにほんだてです。

さて、テニスの方ですが、以前、北上大の公式ブログにも書きましたが、わたしは、テニスボールを7個持つことが出来ます。
そのやり方を説明しましょう。
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 写真2:ボールを2個持ちます。ここまでは誰でも出来るでしょう。
 写真3:薬指と小指の間にボールを挟みます。
 写真4:小指と薬指を少し前に倒して中指との間にスキマを作って、ここにボールをはさむと4個持てました。

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  写真5:小指と親指の付け根にボールを挟んで5個になりました。
       中央が空いていますね。
  写真6:空いている中央部分にボールを入れます。これで6個になりました。
  写真7:親指の下に少し空間があるので、ここにボールを1個乗せて、7個のボールをを持ちました。

いままでに、たくさんの人に説明しましたが、同じようにできた人にはまだ会ったことがありません。

テニスの勝敗には何の関係もありませんが、球出しコーチをするときには便利です。
 
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でも、7個目のボールは、手のひらを下に向けると落ちてしまうので、球出しにしか使えません。
6個を持った状態なら、下に向けても落ちませんから、ストロークやボレーなど、サーブ以外のプレーはまぁ、普通に出来ます。
バックハンドストロークが両手打ちだったら無理ですが、わたしは片手打ちだし、グリップチェンジなしでも対応できるので、普通に打てますね。

こんなことが出来たからって、どうということもないのですが、片手に6個のボールを持ってストロークをしていると、はじめて見る人は驚くようです。

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テニス界の最近の話題といえば、錦織圭選手の活躍がすごいですね。

2014年3月27日のソニー・オープンで、ロジャー・フェデラー(スイス)を破りました。
フェデラーといえば、長いこと世界一の座を占めていたチャンピオンで、日本人選手が対決することさえ夢のようですが、それに勝ってしまったとは、何度素晴らしいことでしょう。
テニスファンなら、誰でも、賞賛することでしょう。
今回のソニー・オープンとは、マイアミ・マスターズのことで、世界四大大会に次ぐ由緒ある大会です。
優勝すると獲得ポイントも大きく、ランキングに栄光を与えるので、トップ選手がほぼ全員が参加する大きな大会です。

テニスの国際大会
  最上位   四大大会(グランドスラムと呼ばれる英・米・仏・豪オープン)
  二位G   マスターズ1000  (ソニー・オープンなど9大会)
  三位G   ワールドツアー500 (楽天ジャパンオープンなど11大会)
  四位G    ワールドツアー250 (ブラジルオープンなど39大会)
末尾の数字は、優勝者が獲得するランキングポイントです。

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錦織は世界21位で第20シードでしたが、3回戦、4回戦、5回戦の相手は、それぞれ錦織よりも格上のつわものでした。
  ・3回戦は、今年の全豪でベスト8に進んだ世界16位のグリゴル・ディミトロフ(ブルガリア)
  ・4回戦で世界4位のダビド・フェレール(スペイン)
  ・5回戦(準々決勝)で世界5位のフェデラーに3-6、7-5、6-4の逆転勝ち。

あと二つで優勝というとこまで手を伸ばしました。

次の準決勝で対戦するのは世界2位のジョコビッチです。
しかし、残念ながら左股関節の炎症による痛みで試合前に棄権を決断しました。
一番悔しいのは錦織本人でしょうが、われわれ多くのファンにとっても残念でした。
しかし、次に続く大きな足跡を残してくれました。  


頑張れ、錦織。
怪我を克服しろ。
そしたら、世界一だ。