このフィットネスセンターのウォーキングマシンには、歩行路に傾斜をつけて、負荷を大きくする機能があります。
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傾斜をつけるとは、坂道を登るようにすることです。
keisha
傾斜の強さは、パーセントで指定します。
傾斜が1%とは、100メートル進んだときに高さが1メートル高くなる坂道です。
10%なら、100メートル進むと10メートルの高さがあることですね。


当然、坂道を登る方が運動量が多くなり、きつくて消費カロリーも増加します。

傾斜によってどのくらいの消費カロリーが増えるのか実験してみました。

歩行速度は、時速5.0kmにしました。
わたしにとっては、早足というほどでもなくちょっとまじめに普通に歩く速さです。

結果はこうなりました。
傾斜(%) 消費カロリー(kcal/hr)
0 285
2 355
4 429
6 499
8 571
10 643
12 715
14 787
16 861
18 931
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傾斜パーセントを大きくすると、直線的に消費カロリーが大きくなります。
このマシンでは 最大18%まで傾斜を付けられますが、18%の上り坂にすると、平地の3.3倍になるので、すごく疲れます。
本当に、ヨイショ、ヨイショと坂を上る感じです。

ジョギングのように走るのはイヤだけど、消費カロリーを大きくしたいときには、4%くらいの傾斜を付けるだけで1.5倍になりますから、うまく使えば効率的な消費が出来ます。

実際にやってみると、1.5倍になる分だけ疲れるし汗もかきます。
でも、好みで使い分けることが出来るので、良い機能だと思います。 

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