4月1日から始めたダイエットが30日目を迎えたので、グラフに整理してみました。
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 グラフのオレンジ色が、減量計画の直線です。
4月1日の84.6kgから7月1日の75.0kgまで直線で結んでいます。


紺色の点を細い線で結んだのが、実際の体重測定値です。
結構ばらついていますが、確実に減少していますね。
青色の線が、摂取カロリーと消費カロリーの差から計算した体重変化のラインです。

こうしてみると、計画にあわせて、カロリー制限をしたので、計算値(青色)と計画値(オレンジ色)は、ほとんど一致しています。
しかし、実際の体重測定値とは、1.6kgも乖離してしまいました。

体重は、摂取カロリーと消費カロリーの差でしか変化しません。

誤差を生じた理由は、
   (1)摂取カロリーを少なく計算したか
   (2)消費カロリーを少なく計算したか 
あるいは、その両方かもしれません。

(1)摂取カロリー
  日本食品標準成分表(文部科学省)に基づく食品のカロリーを元にしており、精密な秤で測定しているので、大幅に狂うことはなさそうです。

(2)消費カロリーは3つの測定法の合成値です。
 2-1)ジムの運動機器に付随して表示されるカロリー
    体重を入れて運動をすると表示される数字です。
    機械の動きから消費カロリーを計算しているので大きな狂いはなさそうです。
 2-2)基礎代謝量
    ハリス・ベネディクトの公式(日本向け改良型)を使用しており、ある程度の信頼性があります。
 2-3)日常運動のカロリー
    タニタのカロリズムを首から提げて、加速度計による運動エネルギーを計算しています。
    年齢と、体重、体脂肪を入力しているのですが、誤差が出るとしたらここだろうと思います。

 実測した体重と計算値の乖離を補正するために、2-3)日常運動のカロリーに補正係数をかけて数値を大きくして、乖離を是正しました。

その結果、補正係数を1.3として計算をしなおすと、ほぼ実測値と重なることが分かりました。 

〔30日間のまとめ-その2〕に続く。