午前中に太陽の光を浴びると、肥満になりにくいとの研究が発表されました。
 

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詳しいメカニズムの解明には至っていないようですが、午前中に多くの太陽光を浴びると、肥満になりにくいそうです。

実際の効果の程はよく分かりませんが、早寝早起きして、肥満を防ぎましょう。

何しろ、健康にもエコ的にも社会的にも良いことです。
 朝の光を浴びることで肥満を防げる?
 米ノースウェスタン大学の研究によれば、太陽の光をいつ、どのくらい、どの程度浴びるかといったことが体重と関係することが明らかになったという(slashdot)。

たとえば、午前中に適度な太陽光を毎日浴びている人は、遅い時間帯に光を浴びる人と比べてBMI値(肥満度指数)が低くなるという。午前中に浴びる光の量がBMI値に及ぼす影響は20%程だそうだ。

光は24時間周期リズムの体内時計を整えるのに最も重要なものであり、その結果として新陳代謝の制御にも影響するのだという。

つまり、午前8時から正午までの間に、より沢山の光を浴びるようにするべきであるとのこと。

たった20分から30分間、朝の光を浴びるだけでもBMI値を下げる効果が得られるのだそうだ。