以前は看護は主に女性の仕事で、一般的に看護婦とよばれていましたね。

一方、男性は看護士として、区別していました。

しかし、2002年保健師助産師看護師法によって、男性も女性も「看護師」に統一され、現在では区別されていません。 


さて、英語でnurse(ナース)と言えば、看護婦のことと習ってきましたね。
男性の看護師は、英語ではなんというのでしょうか。


実は、nurseには男性とか女性とかの区別がないんです。
だから 
He is a nurse.
She is a nurse.
で良いのです。

敢えて、男の看護師だといいう意味で、
He is a male nurse.
と言ったとしましょう。

変ですよね。
Heは、男性に決まっているのですから、敢えて、maleで修飾するのは、二重の修飾になってしまいます。

男の長男が生まれた。
とか
馬から落馬した。
とか、日本語でもダメな例がありますね。

例えば、男女を区別する必要がある場合には、maleをつけても構いません。


女性の看護師にとって、結婚と出産、子育ては仕事をやめなければならない場合が多く、その後の再就職もなかなか大変です。

普通に考えれば、ハローワークで仕事を探すのですが、実際にはあまり効率が良くないようです。

看護師の再就職にハローワークは使えるのか と言う記事を見つけました。

看護師の再就職においては、ハローワークよりも、看護師転職紹介サイトのほうが有効なようです。