このブログの中では、食事ごとの食品重量を測定して、カロリー換算をしています。 
 (ま、外食はメニュー表を参考にするだけですが) 

食品の重量を測定するのは大変でしょう。
  「いちいち食材の重さを量りながら調理をしているのですか?」
との質問を頂きました。

まさか、そんな面倒なことはしていませんよ。
では、どうしているか。
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わたしは、このような、キッチンスケールを食卓に持ち込んでいます。
 自分用に取り分けられた食材を、お皿ごと、スケールに載せて重さを量ってしまいます。 〔これをAとします〕

これをメモ用紙に記録しておきます。

食後に、魚の骨などの食材の残りとお皿を一緒に、キッチン・スケールで重さを量ります。 〔これをBとします〕

〔A-B〕が食べた量になります。

 
omosa
絵に書いて見るとこんな感じです。

鮭の切り身を焼いた料理だとしましょう。

図示した例を示します。

食前に、皿と一緒に重さを量ったら、
356gでした。

食後に、皿と骨などの残骸の重さを量ったら、214gでした。

だから、食べた量は、引き算で計算できます。
   356-214=142g ですね。


また、箸で持上げられる食材であれば、直接、量ってしまいます。
キッチンスケール(デジタル)の風袋除去機能(TARE OFF)を活かして、マイナスの重量を測定します。
omosa2 左の図は、コロッケの
重量測定の例です。 

コロッケと他の食材が一緒になっている皿を、クッキングスケールに乗せてから、風袋除去(TARE OFF) ボタンを押すと、表示がゼロgになります。

ここで、被測定物であるコロッケを箸やトングでつまんで持上げると、コロッケの重さが、マイナスで表示されます。

こうして、コロッケの重さは、食べる前に簡単に分かります。

実際に使ったある日のメモを紹介しましょう。

IMG_0848
「赤魚」と
「おから」と
「菜の花」は、
お皿ごとの重さを量り、記入します。

マイナス記号の後ろに空白の四角を書いておきます。

食べ終わったら、直ちに卓上の
クッキングメーターで
皿の重さを量って
四角の中に記入します。

あとは、引き算で食べた量を計算して、100g当りのカロリーを書いてから、摂取カロリーを計算します。
なお、豆腐をいきなり152gとしているのは、容器の表示をそのまま転載したものです。

この日の夕食は、313kcalでした。

こんな風に、クッキングメーターを食卓に上げて、食器と一緒に並べておくと、とても便利です。

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