ダイエットを始めてから、最初の回転寿司ランチです。
以前は、最低でも12皿、普通は15皿以上食べていましたが、ダイエット中の現在ではそうはいきません。

今日行った店は、魚米です。
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この写真を見ただけで、どこの店か分かったら、プロですね。
ちなみに、こんな看板がありました。
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実は、こちらは、埼玉の所沢牛沼店です。

4月1日から消費税が8%にアップしたのにあわせて、魚べいの価格は消費税をしっかり転嫁して、一皿108円に値上げしていました。

ダイエット中の昼食は500kcal程度に抑えておきたいので、今までのように、手当たり次第に食べる訳にはいきません。
十分に計画を練って選んだメニューがこれです。
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まぁまぁ、見た目には豪華なランチに見えますよね。
カロリーは次の通りです。
 たぬきうどん(196kcal)+あかにし貝(75kcal)+こういか(78kcal)+つぶ貝(72kcal)+紅ずわいがに(70kcal)
 合計491kcal でした。

魚べいは、見本ともい言うべき回転して流している寿司よりも、個別注文に注力しているので、注文品配達の新幹線レールが二階建てになっています。だから注文するのにあまり躊躇する必要はありません。

流れてきたものを無計画に拾うのではなく、全メニューを決めてからタブロイドパネルを使ってオーダーしました。
この辺は、ダイエット族には使いやすいですね。

作戦としては、最初に「たぬきそば」でちょっと腹を満たしてから、低カロリーの握り寿司で仕上げます。
満腹感は、従来食べていた15皿には到底及びませんが、まぁまぁ、我慢しなければならない範囲でしょうね。

魚べいの握りで80kcal未満の寿司を、低カロリーの順に並べてみました。
ダイエット中の人であれば、この中から選ぶのが良いでしょう。

紅ずわいがにが、最も低カロリーで70kcalです。
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他は貝とイカとエビですね。
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あ、タコもいた。
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軍艦巻きならこの2つです。
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絶対に食べてはいけないのが、焼きサーモンです。160kcalと高カロリーなので、上記のメニューの2倍のカロリーです。
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そのほかのメニューは、魚米のメニューをご覧ください。

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魚べいは、元気寿司グループです。
元気寿司は、2013年11月29日にかっぱ寿司(カッパ・クリエイトホールディングス)と経営統合しました。

統合前は、かっぱ寿司が業界2位、元気寿司が業界5位でしたが、統合後にカッパの徳山桂一会長が相談役に退き、池端伸穂社長が退任。3人の取締役も退任しました。経営陣が総退陣の様相です。
代わって2013年5月からカッパ取締役となった藤尾益雄氏が代表取締役会長兼社長となり、元気寿司の法師人(ほうしと)尚史社長がカッパの社長執行役員を兼務しています。

新社長の藤尾益雄氏とは何者でしょうか?
 
結果だけを見ると、5位の元気寿司が、2位のかっぱ寿司を飲み込んでしまったようです。
どうして、こんな逆転の統合が出来たのでしょうか。

実は、両社の筆頭株主であるコメ卸最大手、神明(神戸市)の藤尾益雄社長(48)が裏で動いていたのです。
若社長ですね。

神明は自社のコメの販売拡大を狙って両社の株式を取得し、両社の筆頭株主となりました。
かっぱ寿司が88円寿司など低価格路線で失敗し、赤字が拡大して経営環境が厳しくなり、両社の経営統合が最適と判断した模様です。
 
かっぱの経営陣を退陣させて、自ら社長に着き、元気の経営陣の力を強めました。
今後、連携して規模を拡大することにより、購買力を高めて良質な材料を使った商品を手ごろな価格で提供する方針のようです。 

江戸時代じゃないが、米問屋の力ってすごいんですね。