北上大のレコーディングダイエット科学的検証|ダイエットのカロリー計算は本当に成立するのか

北上大がレコーディングダイエットを科学的に検証する。元ケミカルエンジニアの64歳の管理人が、自らの身体を材料として、エネルギー需給バランスと体重変化のデータを測定しながら、日々の摂取カロリーと消費カロリーを赤裸々に表示して、グラフで確認する。 果たして、摂取カロリーと消費カロリーのバランスで、体重コントロールは本当に成立するのか。

一人一人の目的・体に合わせた個別のトレーニングメニューを処方する新感覚トレーニング
 『Dr.9 (ドクター9)』須賀一柳 (スガカズヤ )

タグ:エアロバイク

ダイエット開始から4日目です。
今日はこんなマシンに乗りました。
IMG_0574

昨日乗った殿様乗りと比べると、ペダルがサドルの真下にあって、自転車の乗車姿勢に近いマシンです。
長時間座っていても、尻は痛くなりませんでしたので、こちらの方が好きです。

コントロールパネルは、昨日のマシンと同じです。
IMG_0576
今日は、一定時間ごとに負荷が一気に強くなり、また軽くなるパターンを選んでみました。
使ってみたら、このパターンは、3-4分置きに、いきなりペダルが重なり、次の3-4分間はまた急に軽くなるのです。

今まで以上に疲れた感じがしました。

「ゴール」の設定は200kcalです。

左の写真は、スタートから24分48秒過ぎたところです。
中央の赤い数字は、今までに消費したカロリーです。
200kcalのゴール目標に対して173kcalですから、工程のほとんどが終盤に差し掛かっているところです。

この、最大負荷と最小負荷の繰り返しパターンは疲れるので、もう選びません。

 ダイエットの励みになりますので、応援のクリックをお願いします。

3日目になるとさすがに手馴れたもので、だいたいの時間と運動量が把握できるようになりました。

今日はこんなマシンに乗りました。
IMG_0569
エアロバイク、いわゆる自転車こぎマシンですが、ペダルがかなり前方にあり、普通の自転車よりも後ろにふんぞり返った姿勢になっています。
easyrider-Bバイク乗りの間で「殿様乗り」なんて言う言葉があります。
ハーレーダビッドソンのようなアメリカンタイプのバイクで、足を前方に投げ出してふんぞり返って乗ることを、指しますが正にそんな感じの姿勢ですね。
映画のイージーライーダーにあこがれたものです。

でも、やることは、自転車こぎそのものですから、普通の運動です。


コントロールパネルが付いていていろいろ遊べます。
IMG_0570
中央のブロックの積み重ねは、左側から右側へ時間と共に変化する、負荷の重さのパターンを示しています。
この日わたしが選んだのは、スタートから徐々に負荷が大きくなって、終盤でだんだん軽くなるというパターンです。

左上に「ゴール」という設定があり、時間、カロリー、距離が選べます。
距離を20kmと入力すれば、計算上20km進むように負荷の強さを調整してくれます。

わたしは当然「カロリー」を選んでいます。
ゴールを200kcalと入力してスタートすると、中央に消費カロリーが表示されます。
上の写真では、まだスタートしたばかりなので、3kcalしか運動していません。

時々、ゴールまでの残り時間は13分とか表示が出るので、なんとなくゲーム感覚で運動が出来ます。

運動の途中で、マニュアルで負荷を強くしたり弱くしたり調節が出来ます。
当然、負荷を強くするとペダルが重くなりますが、消費カロリーが大きくなるのでわたしは好きです。
だけど、脈拍数が130を超えると、「脈拍数が高すぎます」なんて警告が出ます。

まぁ、何もないよりは、楽しみながら運動が出来ますね。
大体30分弱で、200kcalが終わるのですが、このマシンはケツが痛くなります。
明日は、別のマシンに乗ってみます。

にほんブログ村 ダイエットブログへダイエットの励みになりますので、応援のクリックをお願いします。

このページのトップヘ