あと二日後、4月1日から、レコーティングダイエットの実証試験を開始します。

このプロジェクトは基本的に測定値の比較検証を旨としていますから、測定器が影の主役です。

今日は、その測定器郡の説明をしておきます。
 
主たる測定器は、3つです。
大げさな前振りでしたが、どれも普通のものです。

1、デジタル体重計
  体重測定をするのだから、体重計が必要なのは当たり前のこと。
  この試験のためには、0.1kg表示のデジタル体重計が欲しいですね。
degimwmetr
 左の体重計は、0.05kgまで図れるタイプで、測定の前後にヤクルトを1本飲むと増加が分かります。
 実際の体重管理には、0.05kgは必要ないのですが 、デジタルの最小桁って結構触れるので、0.05kgを四捨五入して、0.1kgみまとめる方が信頼性はあります。
 でも、これも後日解説しますが、実験における有効桁数んお考え方からすると、0.1kg単位の体重計で十分です。


anarogu

さすがに、右の図のような100kgのアナログ体重計(バネ秤)は止めた方が良いでしょう。
1kgの増減が誤差範囲に入ってしまうので、日々の情報フィードバックにつながりません。
 

2、クッキングメーター
 食材の重さを量るのに必要です。
cookingsc

高級品は、0.1gまで計れますが、この実験プロジェクトでは、そこまでの精度は必要ありません。

通常の製品で、1グラム単位で十分です。
デジタル製品なら、風袋除去機能があるので、食事中に、食卓で皿に乗せて
 「これ何グラム」 
という具合に計れるので便利です。

最近では、1000円以下で手に入るので、ぜひ一台は用意しましょう。

ただし、慣れてくると目分量で済むので不要になるのですが、最初に感覚を磨くのに必要です。

3、カロリーメーター
 calorismam120一日の運動量を測定する道具です。
 古くは、 万歩計と呼んでいた製品の後継好景機種で、加速度センサーを内蔵していて一日の行動に伴う消費カロリーを測定してくれる優れものです。

わたしは、ちょっと古いけれども右の写真の TANITAのカロリズムAM120を使っています。

ヒモを付けて首に掛けているので、一日中カロリー測定をしています。


 ・クッキングメーターで、食事による摂取カロリーを測定して
 ・カロリーメーターで、消費カロリーを測定して 
 ・デジタル体重計で、結果を測定する

毎日これの繰り返しで、誤差を修正しながら、精度を上げていきます。

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